千葉県 山武市 市議会議員 
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令和6年度議会活動の状況

議会活動(議場での質疑応答を抜粋)

☆令和6年一年間に4回の定例議会が開催、下記の内容で個人質問を実施しました。

☆詳しくは、山武市議会ホームページから「インターネット会議中継」にて見逃し配信も視聴できます。

定例議会風景

○第一回定例議会

Q.庁内における事務取扱要領について
建設環境部における工事請負費の未払い事案を事務面・管理面の観点から庁内の事務規定や管理ルールなどを伺います。
A.市の財務事務にかかるルールは、地方自治法施行令第173条の3の規定による財務規則により必要な事項が定められています。具体的な運用方法は「財務会計事務の手引き」等のマニュアル作成、研修や説明会を実施し、徹底を図ります。

Q.本市の交通行政について JR京葉線の通勤快速が廃止、策定された地域公共交通計画の素案に変更・見直しがありますか?
A.素案から大きな変更はありませんが、社会情勢等最新の状況を反映させ、ライドシェアなど検討を行う旨の記載を追加しました。   

【その他の質問】▶中小企業利子補給事業について

○第二回定例議会

Q.「2024年問題」による影響について いわゆる2024年問題によって深刻な運転手不足が懸念されるなか、路線バス事業や物流業界等の市民生活への影響有無を伺います。
A.ちばフラワーバス(株)が運行する①成東駅~千葉駅間の「千葉線」は平日が2便、土日祝日は7便減少しました。②八街駅~成東駅間の「八街線」③成東駅~海岸を巡回する「海岸線」は市の財政負担で維持している路線バスであり従来通りの便数で運行します。トラック輸送業者については千葉県トラック協会へ確認、労働時間の制限や時間外労働に対する賃金割増などの影響から物流運送量の減少、経営コスト増加など様々な影響が懸念される、とのことです。

Q.行政へのAI導入について 現在急速に普及する生成AIは様々な分野で技術革新につながると期待されています。本市の業務への利用及び検討状況を伺います。
A.「生成AIの利用ガイドライン」を本年2月に制定し、計画書やあいさつ文等の素案作成や業務に必要な情報収集、新しいアイディアの発掘等を運用目的として試行的運用を開始しています。

【その他の質問】▶市税の徴収状況について▶移動スーパーの現状と、今後の展望について

○第三回定例議会

Q.ふるさと納税制度 本市の「ふるさとさんむ応援寄附金」について、主な返礼品及び人気の高い返礼品を伺います。
A.令和5年度の実績における金銭的順位は、1位愛犬と泊まれる宿泊施設の宿泊券 数量的順位は1位 訳あり九十九里温州みかん です。※詳しい順位は市議会㏋か、「議会だより №74」をご覧ください。

Q.今後の取組方針を伺います。
A.厳しい財政状況の中で、市の自主財源を確保し、市民サービスを向上させるための重要な事項と考えています。

○第四回定例議会

Q.小中学生への交通ルールの周知 自転車の「ながら運転」厳罰化を盛り込んだ改正道路交通法が令和6年11月から施行、スマートフォンの普及、利用者の低年齢化が進むなか、市内の小中学生に対する周知方法はどうなっていますか?
A.ホームルームでの学級担任による説明、学校だよりで保護者向けにお知らせするなどの対応を行っています。  

Q.主体的に周知する役目は誰になりますか?
A.学級担任、安全教育担当者が中心となり、関係機関と協力しながら自転車交通安全教室を開催するなど教育活動全体で
取り組んでいます。

Q.小学生低学年のうちから「自転車は車両であり、道路交通法を守らなければならない」という教育が大切になってくると思いますが、学校での安全教育の指導方法を伺います?
A.これまで歩行者の視点での指導が中心となっていた交通安全指導に加え、自転車側の視点に立った交通ルールについても発達段階に応じた指導を行います。

【その他の質問】▶各地区コミュニティセンター等の運営管理状況と行政の携わり方▶第3次総合計画の各計画の進捗状況▶行政サービスにおけるAIの利活用状況

行政視察・研修

先進的な行政の取組みを実施している、県外の他自治体の事業などを視察し、本市の取組みに参考にできないか、行政視察・研修を行っています(年に一度)。

令和6年度は、岡山県真庭市のバイオマス発電を視察しました。
真庭市